元気でね☆

当園は、数年前よりカブトムシを育てていました。

その始まりは、園児宅から頂いたカブトムシの幼虫です。

「卵→幼虫→蛹→成虫」と段階を経て成虫となった時は、

子ども達のみならず保育士も、カブトムシの成長を共に喜びを感じました。

その成虫から産まれた卵が…また成虫へ。

カブトムシの飼育・観察を通して、自然界の生き物への接し方・命を大切にする気持ちを学べた子ども達。

この日は、「元気でね」・「また遊びに来てね」との思いを胸に、

カブトムシとのお別れをしました。園庭にある木々に放ち、あとは巣立つのみです。

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