平和の集い
今日は、私たち長崎県に住んでいるものとして
とても大切な一日でした。
1945年8月9日・・・・原子爆弾が投下された日です。

子どもたちにとって、難しいことではありますが毎年保育園でも
少しでも伝わってくれるようにと平和の集いがあります。
今年は隣接するデイサービスのおじいちゃん、おばあちゃんが来てくださり
当時のことについてお話をしてくださいました(*^_^*)

DVDを見て、絵本を聞いたり、紙芝居をみて、
今自分たちが生きていることの幸せに感謝し、それぞれ思う平和であることはどのようなことか、みんなで書き、恒久平和を祈りました。
‘美味しいものをたくさん食べられますように‘
‘家族みんなで仲良く過ごせますように‘
‘青い空がずっと続きますように‘等
子どもならではのお祈りではありますが
当たり前がこんなにも幸せなんだと改めて実感できた一日となりました。
是非ご家庭でも、これからの未来を担う子どもたちへ
平和、戦争について伝えてみてくださいね。