ぼくにもこんな日があったのかなぁ~
早いもので、二月も後半になりましたね。
年長クラスの子どもたちは、この時期になると一人ずつ一番小さなクラスに交流に行くことが恒例になっています。

自分では簡単にできそうなシール貼りでも、小さいお友達は一生懸命に形に合わせて貼ろうとします。
その様子を優しく教えたり促したりしながらサポートしてくれるんです
「はい、お口をあ~んして」
小さなスプーンに少しずつご飯をのせて、小さなお口に運んでくれるお兄ちゃん先生です。
4月からは小学生になるくらい大きくなった年長さん達ですが、
これまでお母さんやお父さん、家族や保育士たち・・・たくさんの人たちに愛情をもらって大きくなったことを感じてくれる貴重な交流となっています。