平和のつどい?
今日は、長崎に原子爆弾が投下されて69年目を迎えました。
当保育園では、数年前より子どもたちに、原爆の怖さ、犠牲になられた方々の冥福をお祈りすることと、平和の大切さを伝えてきました。
今回は、原爆の写真のパネルを借用しました。それを実際目にすることにより、よりリアルに原爆の脅威が伝わるものと考えました。
いつもは、元気いっぱいの子どもたちですが、静かに真剣に保育士の話しに耳を傾けます。
そして、子どもたち一人ひとりが考えた、平和になるための行い・思いを書いたキャンドルに火が灯されました。
午前11時02分。サイレンの音と共に全員で黙祷です。
『子どもたちの未来が明るいものでありますように?』
『戦争のない平和な世界になりますように?』願わずにはいられません。
平和のつどい終了後、原爆の写真のパネルを見つめる子どもたち。
こどもたちの心には、 どう写ったのでしょうか?