避難訓練がんばりました(*^^)v
今日は、消防署立会いの避難訓練を行いました。2歳児の保育室のコンロから
出火し、初期消火では鎮火できなかったという想定での避難訓練でした。
初めてスモークを焚いての避難を試みましたが、日頃は、スムーズに避難している子どもたちも、いつもと違うスモークに驚いたり、泣いたりして動けない子もいて、保育士が手を引いたり抱っこしての避難になりました。
毎月の避難訓練も真剣に行っていますが、今日は、スモークを使ったより現実的な避難訓練だったので、いつもと違った子どもたちの様子が伺え、火災に対しての私たち保育士の認識もより真剣なものになりました。
避難訓練の後は、消防署の方とけんちゃんが、子どもたちに、消防車にはたくさんの種類がある話しをしてくださり、子どもたちは興味深々?そして、火事になったら、「お・か・し」が大切との話がありました。「おおきな声で、 かじを しらせましょう」 そうですね?まず、回りに火事だと知らせることが大切なんだと痛感しました!

けんちゃんのお話しの後は、年長さんから再度、煙りの中を逃げる模擬体験をしました。中には泣き出す子もいましたが、保育士が側に付き添って進みました。部屋に入る前は、躊躇していた2歳児さんも、ほら、この通り?出口にまっしぐら。とても頑張った子どもたちです。
家に帰ったら、きっと、貴重な体験をお話ししてくれるでしょう。