長崎原爆記念日

せんそうが おきませんように

これらは、園児・保育士より書いてもらった『平和へのメッセージ』です。
長崎の方向へみんなの願いを、平和の象徴のハトに込めて飛ばしました
今年で5回目を迎える平和集会では、『ゆめくい雲とアッコちゃん』という長崎原爆を題材とした絵本の読み語り。
それに、『8月9日 長崎』というアニメや写真が映し出されるビデオを観て、原子爆弾の恐ろしさをみんなで共感しました。
時折、こわい・・・という声も聞かれましたが、画面を見つめる視線は真剣そのもの。
代表して、年長さん達が感想を述べてくれました。
11時02分。67年前に長崎市の上空で炸裂したたった1発の原子爆弾。
それが原因で失われた、多くの尊い命に黙祷を奉げました。

おさなごの小さな手を合わせ、平和を願うその姿に、一緒に黙祷しながら胸が熱くなりました。
最後に『青い空は』
を歌って、今年の平和集会を終わるのでした。
『へいわ』って・・・?
と真剣に考える日となりました。